
『ザ☆ヘッドマスターズ』より、デストロンヘッドマスター・クレイジートロンの一人、ワイプが現在の技術でリメイクされ登場。ヘッドマスター、トランステクター、パートナードローンの3体セットなのでお得感があります

スカルのヘッドマスター。身長3センチ程度です。旧玩具ではグラックスと名付けられていましたが今回は名称は決まっていないようです

パートナードローンのバトラ。バードモードとあるので一応鳥のようです

バードモードでは背中にヘッドマスターを乗せることが出来ます。足裏のピンで固定するのでグラつくこともありません

恐竜(ヘッドマスター拘束)モードに変形。どういう状況なのでしょうか

マイクロンシリーズのグリムロックと。ちゃんとしたゴジラ体形です

口を開くとクリア成形の舌がこんにちわ。目もクリアパーツなのですが、集光など何も考えられていないので真っ黒です

胴体のコクピットにはヘッドマスターが搭乗できますが、問題は蓋の部分。軟質素材なのでぴったり締まらないどころか、ストッパーもないので下手すると内側に入り込んで取り出せなくなってしまいます。扱いには要注意です

前脚にはヘッドマスターを立たせられるピンが設置されている他、

尾の裏側にはヘッドマスターが座るスペースが用意されているので、裏返すことでゾイドのように銃座に見立てることもできます

旧玩具とほとんど変形パターンが変わっていないロボットモード。胸のメーター機能はありません

踵がないデザインですが、足をハの字に開いたり、ワニの後ろ脚を上手く動かせば接地するのでそこまで苦労はしません

バストアップ。海外版は旧玩具版、国内版はアニメ版を意識した顔に造形されているそうです

変形が簡単で、変な可動部位もないのでとても素直に動きます
首関節はわざわざヘッドマスター側の頭部をボールジョイント接続にしているのですが、首が埋まるため左右回転しかできなくなっています。他のヘッドマスターではちゃんとボールジョイントが機能しているとのことなので、ここだけが残念

変形の都合上、肩を大きく跳ね上げられるのでポージングに一役買っています。尻尾上部の銃身は可動します

バトラウェポンモードを装備。ブラスターは尻尾にしまえば余剰は出ません















