多々買いは数だよ兄者

置き場がない 置き場がない ホントのことさ

トランスフォーマースタジオシリーズ SS-122 オプティマスプライム(ビースト覚醒)

恐怖の大王現る!

 

 

 

 

 

 

ビークルモード

ようやく発売された実写映画第7作『ビースト覚醒』版オプティマスプライムのスタジオシリーズ。海外では一部店舗限定の『バズワージーバンブルビー』として発売されていたため日本国内での入手が困難で、大枚はたいて何とか入手したファンも少なくなかったようです

ビークルモードは前作に引き続き初代コンボイに似た車種のトレーラーヘッドに変形しますが、新たにグリルガードが追加されています

 

 

 

 

 

 

リアビュー。フロントはかっちり整っているのですが、背面は脚の装甲をとりあえず貼り付けたような適当な処理。最近のスタジオシリーズはどちらかの形態が犠牲になるパターンが多くて落胆しています

 

 

 

 

 

 

ビークルモードではブラスターは脚の装甲に取り付け、ソードは脚の間に挟みます。ブラスターが外れやすいので紛失に注意

 

 

 

 

 

 

 前作『バンブルビー』登場時の姿であるSS-30(写真左)との比較。SS-122の方が一回り小さくなっている他、ガンメタの成形色がグレーに変更されたため若干安っぽい見た目になっています。無塗装のグリルガードが悪目立ちしているのも原因の一つ

 

 

 

 

 

 

 

トランスフォーム

変形パターンは両腕をわき腹に収める点も含め初代コンボイとほぼ同じ。細かいパーツの移動がない分、SS-30より難易度は低いです

 

 

 

 

ロボットモード

リブート前に近い細身の姿になったロボットモード。脚には青の成形色が使用され、塗装箇所も多いためボイジャークラスよりワンランク上の仕上がりです

 

 

 

 

 

 

リアビュー。背中は何故か青成形のパーツを赤く塗って使用しています。金型の関係でしょうか

 

 

 

 

 

頭部アップ。バトルマスクと瞳の造形もばっちりです

 

 

 

 

 

 

ロボットモードでもSS-30版(写真左)と比較。ビースト覚醒版は体型がマイケル・ベイ版に近いバランスに調整されてはいるものの、基本的なデザインはバンブルビー版から変化していない様子

 

 

 

 

 

 

腕は肩と一体化しており、腕を広げる際には肩ブロックごと跳ね上げる構造。いかり肩にはしやすいのですか肩のラインが崩れるので扱いが難しい作りです

 

 

 

 

 

股関節も同様に横方面の関節のみで、前に出すときは脚の付け根がスイングする昨今のガンプラのような珍しい構造をしています

 

 

 

 

 

付属武器のブラスター。手首を裏返すと露出する4mmジョイントに差し込みます。トランスフォーマーの軸径は基本的に5mmで、4mm軸はダイアクロンという住み分けなので意外です。左右両手首に対応

 

 

 

 

 

腰裏に3mm穴がないためスタンドには非対応。ひと頃は標準装備だったのですが、最近はあったりなかったり不安定ですね

 

 

 

 

 

少し物足りない大きさなので、長さも太さももう少しあった方が良かったかな。劇中では前腕丸ごと変形してましたし

 

 

 

 

 

 

ソードは手持ちの他に腕の外側に取り付けることも可能。マイケル・ベイ版のように手首代わりに装備することはできません

 

 

 

 

 

フル装備。ソードは青成形にガンメタで塗装されています

 

 

 

 

終盤で使用した斧は同シリーズのオプティマスプライマルに付属します

 

 

 

 

 

 

プライムとプライマル、二人のオプティマ

 

 

 

 

 

オートボット、マクシマルズ、出撃せよ!!

 

 

 

 

 

 

プライムが歩み寄ってからは良いコンビでした

 

 

 

 

 

 

『よせプライム。望むものなら何でもくれてやる…!』

『貴様の命だ!!』

持っててよかったユニクロン。てっきりラストで地球に封印もしくは憑依して最後の騎士王に繋がるのだと思っていたのだが…

 

 

 

 

 

いきなり『宇宙を一つに』と連呼し始めたので困惑したシーン。ザ・ムービーのあのセリフって原語版だとTill all are oneだったのね

 

 

 

 

 

 

予告で流れていた荒野を爆走するシーンがラストシーンだとは思わなかった

 

 

 

 

 

 

以上。ところでミラージュは?