

唯一の異種混合コンボのタトバ。最初こそ疑問に思いましたが、オーズが10枚目のコアから誕生した経緯を考えるとある意味当然ですね。
造形はいつも通り良く出来ています。塗装精度も良好…と言いたいところですが、隠蔽力の都合上、トラアームはどうしても色ムラが目立ってしまいます。
可動は全身良く動きますが、ボールジョイントに変更された足首はまったく内側を向かないどころか、むしろ外側の方に良く動く問題児。どうしようもないので内側を削っておきました。

目とバックルのコアメダルはクリアパーツ。目の下の余計な隈は消しておきました。バックルは取り外し可能です。

最近出番の少ないメダジャリバー。セルメダル3枚装填状態で造形されていますが、銀のベタ塗りなので0〜2枚への加工も簡単そうです。

空間ごと切り裂くオーズバッシュ。セル3枚消費で燃費が悪い上、バースの登場でますます出番がなくなったと見た。

トラクローは差し替えで再現。一回り大きくなります。

チーターレッグ使用時はブレーキにも。

片足か両足か、それすら覚えていないほど使われないタトバキック。調べてみたところ両足でした。





