GNX-U02X マスラオ(磨修羅生)

ダリル・ダッジのオーバーフラッグを母体に開発された2機目のGNフラッグ。黒い部分はテカテカなのでさながらGのよう

腰のバインダーにはGNビームサーベルを収納。マスラオ/スサノオは左右のバインダーに1基ずつ、計2基の疑似太陽炉を積んでいるのだったか

初回特典用の魂STAGE。六角形の台座はコレが初出だったはず

GNロングビームサーベル「ハワード」とGNショートビームサーベル「ダリル」。死んだ部下の名前を付けるなんて素敵ですミスター
ビーム刃だけではなく柄の長さもちゃんと異なります

後頭部から延びるケーブルを武器に接続するギミックも再現。ただ、ケーブルを付けると首の可動範囲が狭まり、接続用のケーブルも中途半端に短いため、武器と繋ぐと頭と腕の両方が引っ張られるという何とも中途半端なギミックになっています
GNX-Y901TW スサノオ

続いてはマスラオの改良型のスサノオ。形式番号からするとこちらが完成版なのかな

パッと見はマスラオの赤いパーツを白くしただけに見えるけど、腕と脚以外ほぼ全身に渡りパーツが変更されています
こちらもバインダーの裏側に剣をマウント

スサノオの武器は二振りの実体剣。長刀が強化サーベル「シラヌイ(不知火)」、短刀が「ウンリュウ(雲龍)」
確かハワード、ダリルからビーム発振器を移植していたはず

スサノオでもケーブルギミックは健在。ケーブルの微妙な長さと使い辛さももちろん健在

剣しかなかったマスラオと違いスサノオはギミック満載。腰のバインダーは展開してGNクローに

両肩と胴体から放つトライパニッシャー。後にブレイヴに引き継がれた武装ですね

シラヌイ・ウンリュウを接続すればソウテン(蒼天)に

マスラオ・スサノオ共にこの時期のロボ魂には珍しくスタンド接続パーツが付属していました

最期は大破の際に露となったフラッグ頭部で〆。武士道とは死ぬことと見つけたり



