
神の領域へ
タクティカルボレットコア/ホルスタイプ

ガルダ、ゲイルに続くロービジカラーのホルスヴァーサルター。ライトグレーとホワイトの男性隊員が一名付属します

ボレットコアにはサブウイングが内蔵されているため、遂にパーツ追加なしでのマシンモードを実現しています
Fスラストユニット


大型の可変翼を備えたバックパック。隼の頭を持つというホルス神の名を冠するだけあって、FはFalco(ラテン語で隼)を意味するのだとか。後部にはFZバーストキャノンが装備されています
ホルスモジュラーモード

お馴染みのフレームユニットなしの簡易形態。Fスラストユニットに直付けできるボレットはガルダ同様4mm軸を逃がせるものに限られます

着陸モード。後部が浮いたデザインですが三基の着陸脚が接地するため倒れることはありません

タラップなんかも欲しくなってきますね

続いてはマシンモード。フレームユニットには原形を留めないほどに装甲パーツが追加されています
マシンモード


可変翼を備えた高速戦闘機型のマシンモード。グレーに差し色のイエロー&ホワイトという機体色がなんとも渋い

マシンモードはすでにトライヴァースに匹敵するボリュームを誇ります。最初はパワードスーツの親玉みたいだったのにずいぶん遠くまで来たものだ

タクティカルムーバーの例に漏れず機体中心部に3mm穴がほとんどないためスタンドで浮かすのに難儀します

アームポッドは恒例のランナー状態で封入される要組み立てパーツ。12発のミサイル弾頭はすべて塗装されています

こうも速そうなデザインだとアームポッドでさえデッドウェイトに思えてきます
FZバーストキャノンはフレームユニットと接続し固定するためマシンモードでは使用不可
メックモード

武装を展開し両脚をパワーアームとして用いる格闘形態。流石にガウォークは避けてきた様子

オタク受けするメックモード(仮)にももちろん変形可能です

下からの密度もなかなかのもの
機動モード


変形して機動モードへ。毎度のことながらバックパックが重いのですが、下駄に長い踵があるため問題なく自立します。足首の位置が高いため足首を曲げると不自然な折れ方になるのが残念


襟を立て口元を隠したようなデザインの頭部。お馴染みの集光機構内蔵の上、後頭部にも可動軸があるため念願叶って上を向けるようになりました

機動モードでは手持ち武器となるFZバーストキャノン。銃身が伸縮します

光子切断兵器のコンバットソードII。Iの見た目はクラッシュキャリバーIIの小型版でしたが、今回は別形状となっています

コンバットソードはスラスターユニットにマウントできる他、ソード専用のマウントパーツも付属します



Fスラストユニットは可動部が多いため、好みの形状へと変形させられるのが好印象。前進翼にすることも可能です
重攻撃モード

エネルギーをFZバーストキャノンに集中し繰り出す超破壊砲撃モード。お馴染みの頭上に武器を掲げる形態なので食傷気味ですが、翼の塗装部を掴ませるというヒヤヒヤする持たせ方です

肩アーマーとバックパックが干渉するため、腕で保持したまま砲を正面に向けるのは難しいです

以上。タクティカルムーバーは行くところまで行った感じもするのですが、今後はどうなるのでしょうか