多々買いは数だよ兄者

置き場がない 置き場がない ホントのことさ

プレミアムバンダイ限定 HGAC ガンダムグリープ

恐怖!可変ビグ・ザム

 

 

 

 

 

 

OZ-19MASX ガンダムグリープ

6年目にしてようやく発売された後期主役機のガンダムグリープ。今まで通りオペレーション・ガリアレスト版のため無印HGキットとはだいぶ姿が変わっているのですが、股関節は褌も廃されたためハイレグに見えてしまい落ち着かないデザイン

MA形態でのディスプレイ用なのかアクションベースが付属します

 

 

 

 

 

リアビュー。今まではジェミナスか既存のOZモビルスーツのリデコキットだったため、実にジェミナス01以来の完全新規キットです

デジカメとの相性の関係で青紫の成形色がかなり青寄りになっているのでご了承ください

 

 

 

 

 

バックパック無し背面。腰から伸びる謎のパーツはどうやら変形時の可動軸を再現しているようです。腰と接続すると腰可動が死ぬため敢えてダミーとして残しているようですが、丸軸接続で位置が落ち着かないため接着するか軸ごと切り落とした方が良いかもしれません

 

 

 

 

 

大型MSという設定のため、ジェミナス系列と比べると頭一つほど背が高くなっています

 

 

 

 

 

バストアップ。アンテナの他に鶏冠にも安全フラッグが設けられています

胸部のOZプライズのエンブレムと各部のマーキングはテトロンシールでの再現

 

 

 

 

 

主兵装のビームランサーはグリップ自体がメイスのような形状に変更され厳つい雰囲気になっているのですが、そのせいで持たせる際には手首を分解する必要があり、掴める場所も限定されるため立体化には優しくないデザイン。角度のついた持ち手が右手のみ、開き手が左手のみ付属します

 

 

 

 

 

持つ場所は2分割のグリップにそれぞれ1カ所ずつ。両手持ちも出来る位置関係ですが、左手は開き手を添えるだけの方が楽

 

 

 

 

 

リフレクトシールドで半身を隠すようなポージングも可能ですが、本体との距離が近いため肩や腕との干渉が気になります

 

 

 

 

 

新たに追加されたハイパーメガ粒子ランチャーとシールドスパイク。原作未読のため元からあった装備なのかどうかは分かりません

 

 

 

 

 

ハイパーメガ粒子ランチャーはアンテナが可動。アフターコロニーの世界にメガ粒子(=ミノフスキー粒子)は存在しないため、ハイパーでメガな威力の粒子砲という意味かと思われます

 

 

 

 

 

シールドスパイクはバスターメガ粒子砲とMA形態機首を組み合わせた物。砲塔とシールドの隙間がだいぶ開いているため、盾としても打突武器としても不安になるデザインです

 

 

 

 

 

ビームランサーしか手持ち武器がなかった旧HGと比べると、銃と盾でだいぶありふれたガンダムらしい見た目になりました

 

 

 

 

 

MAモード

胴体と腰を折りたたむため旧シリーズより薄くなった新解釈のMA形態。リフレクトシールドは位置決め用のガイドもあるため形状はピシっと決まります

 

 

 

 

 

 

可変の際には上半身を丸々差し替え。無印HGでは頭部を外すだけだったのでだいぶ大掛かりな変形機構になっています

MS用とMA用の胴体は一部に共通パーツが使用されているため、変形すると見えなくなってしまう胸部ダクトまで色分けされています

 

 

 

 

 

 

脚の付け根のリアクタージェットエンジンは可動重視のためかオミット。股関節を入れる都合上どうしようもないとは言え、MA形態で覗くエンジンはグリープの特徴の一つだったので、差し替えパーツでも良いので再現して欲しかった

 

 

 

 

 

バスターメガ粒子砲(恐らくバスターでメガな威力の粒子砲の意)の砲口もディテールアップされています

 

 

 

 

 

 

アサルトモード

機首の折り曲げと足首の変形でよりビグ・ザムを意識したシルエットとなったアサルトモード

 

 

 

 

 

煽りの構図だとだいぶビグ・ザムらしくなるような、そうでもないような

 

 

 

 

 

バスターメガ粒子砲をジェミナスに装備するための組み換えパーツも付属。両手で保持する2枚目の形態はともかく、片手用の1枚目の形態はジェミナスの手首を組み込む工程があるためけっこう面倒です

 

 

 

 

 

新旧パッケージアートのポーズ。パッケージアート再現用の手首は付くときとそうでない時があるのですが、どういう基準なのでしょう

 

 

 

 

 

 

以上。そろそろジオングの出番でしょうか