
呪いの起源


プロローグに登場した量産型ルブリスもようやく立体化。本体部分はルブリスの流用のため一部パーツが余ります
毎度のことながらサーバー即落ち即完売なので買えるかどうかは運次第です

バストアップ。ルブリスとの違いは耳アンテナの有無と胸部ダクトの形状のみ。余剰パーツを使えばルブリスの頭部も組めるので指揮官機扱いにするのも面白いかもしれません

シェルユニットは恒例のシールの上にクリアパーツを被せる構造。インモールド成形はコストがかかるため目玉商品以外では採用されません


武器は2パーツモナカ割りの大型ビームライフルのみ。左手が常に遊んでいるので平手も付けて欲しかった


背部コンテナには着脱可能な爆雷型のガンビット・キローニアンが表裏5基ずつの合計20基格納されています
キローニアンは中央のピンの他に3本の爪が差し込まれていてポロリの心配がない反面、取り外しには難があるためピンセットを用意するのが無難です


コンテナ基部はボールジョイント接続なので回転可能ですが、重いので後々補強が必要になりそうです

起動状態のキローニアンも6基付属。シールは赤と緑が6枚ずつ付属します

起動状態のキローニアンには3mm穴ではなく3mm軸が生えているため、市販のスタンドで浮かせようとするとジョイントパーツが別途必要になります。自社のウェポンディスプレイベースを買わせようという強い意志が伝わってきます



いくら相手が対ガンダム用とはいえ、もうちょっと善戦してほしかった


最後は魔改造後の姿と並べて

以上。販売方法は考え直して欲しいですね
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