
朝焼けに包まれて走り出した
パッケージ


BB71 GALEのカラバリで、某仮面ライダーのような色に変更されたPURPLE HAZE
『2025年 周年記念100体』なる記念品とのことで、パッケージもレンチキュラー印刷で角度によって色が変わる豪華仕様。コブラがモチーフなので干支ですかね?

セット一覧。パープルヘイズ本体は余剰パーツが出る残念仕様となっています。ケーブル(写真下段中央)はともかくとして、蛇の特徴とも言える舌(同下段右)が余るのは許しがたい
2種4個の武器はまとめて薄い箱型に変形可能です

収納ボックスにも某仮面ライダーのような紋章が追加されています
ボックスモード


写真では青紫色になっていますが、実物はごく普通の紫色です。デジカメの紫嫌いはいつになったら克服されるのやら
変形




とぐろを巻くように折り畳まれていて、各所の固定ピンのお陰で向きも分かりやすいので変形難易度は低めです
ビーストモード


余剰パーツの舌とケーブルを取り付ければ完成。台座部分が左右対称の造形のため、右側から謎のパーツが飛び出ているのが残念。尾のスライドロックが固く、ともすれば外れて反対側に流れてしまう(おまけに台座が白化する)のも減点

口はもちろん開閉可能。舌とケーブルには軟質素材が使用されています


背中のハイパーセンサー(?)は展開し内部メカを露出させることが可能。クリアパーツ製かつ可動部が固いので慎重に



各節に回転軸が仕込まれているためとぐろを巻くのも思いのまま。台座右の謎の出っ張りも自立補助に一役買っています

台座部分を取り外せば真っすぐな蛇を組むことも可能ですが、変形が売りの玩具でそういうことをされると白けますね



武器ボックスを分解しパープルヘイズに装備。説明書に記載がないので判り難いのですが、鎌は5mm軸を引き出して背中の金色のパーツに、銃はケーブルを収納して空いた5mm穴に取り付けるのが正解のようです

パッケージアートのポーズ。ここでようやく胴体直下の節が前後逆だったことに気付く


とぐろを巻くような変形なので蛇使いの大道芸のような形態も可能です


蛇なのに枝分かれしているのはどうかとも思ったのですが、自立補助用スタンドとしては優秀なのが困りもの

以上。返す返すもパーツが余るのが惜しまれる
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