
グッスマの工場から直送された出来立てのホッカホカ!

公式ショップ限定での発売となったカイザーキャリア。なんと電動ギミックでハッチが自動で展開する驚きのギミックを内蔵しています。動力は単3電池4本で、電池箱は1番コンテナの反対側に位置しています

後部にはロコモライザーを牽引できる連結器が折り畳まれている他、天井部にはドガンテス破壊作戦時のようにマイトガンナーを固定でき、さらにロコモライザーに内蔵できないマイトウイングとガインを固定するためのジョイントも内蔵されています

運転席(?)はクリアパーツ製で座席も作り込まれています。舞人はカイザードリルに乗っているのでここには乗らないんですけどね

カイザーマシンは専用パーツで固定するため内部で転げまわることはありません。劇中ではハッチが開くだけでしたが、THE合体版ではハッチが開くと同時に土台ごと迫り出す構造に変更されています。劇中通りの構造ではないものの、電動でハッチだけが開いたところで内部のマシンは見えないため妥当な変更ではないでしょうか
手動でのハッチ開閉も可能ですが、車体底部の穴に付属のジョイントパーツを突っ込む少々面倒な開け方のため、手動で遊ぶことは考えられていないようです


ウイングとツノ飾りを取り付け、カイザードリルを連結してドリル特急の完成。DX玩具版よりさらに長いため撮影ブースに入り切りませんでした
勢いが強すぎてカイザーマシンの固定が緩む pic.twitter.com/o98r55SOij
— アルトゥン (@aurum08) 2025年3月30日
電動ギミックの動画リンク。ツイート内でも触れている通り、勢いが強すぎるため何度か繰り返しているうちにカイザーマシン(特に2と3)の固定が緩み、羽根の部分も開いてきます

オマケとしてグレートマイトガインの見栄え用胸部エンブレムパーツ×2とウイングパーツが付属。ホルダーパーツを介すればマイトガンナー付属の台座にまとめて取り付けておくことも可能です

ウイングとエンブレムをグレートマイトガインに装着。マイトカイザー時とグレートマイトガン時で何故か赤ラインの位置が上下逆転する不思議な構造なのですが、ジェットスクランダーのように前進翼が後退翼に変形する構造だったのでしょうか…


胸部エンブレムはドリルの隙間を埋めるかどうかで2種類付属。前者の方がエンブレムの一体感はあるものの分割線が目立つため一長一短です。元々のエンブレムパーツも簡単に着脱できるのも好印象

これでようやく一区切り

以上。惰性で買ったようなものでしたが、電動ギミックが予想外に楽しかったです
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