
もうすぐ10周年

成形色をダイアバトルスX-1に合わせ、付属のダイアクロン隊員をVer.2.0に変更しユニットごとの分割再販となったダイアバトルスV2。商品名こそ無印V2となっていますが、金型は2016年に発売されたオリジナル版ではなく、2019年にレッドライトニングver.が発売された際に改修が入ったマイナーチェンジ版となっています
気になるお値段ですがレッドライトニングから3割値上げされて、3機合計で税抜き23400円。ちなみに後継モデルのダイアバトルスX-1は税抜き27000円なのでだいぶお買い得感がありますね
オリジナル版とX-1のレビューはこちらからどうぞ
DA-112 バトルス01

写真は全て向かって左が2016年発売のDA-01、右が今回の2025年版です
バトルス01は先述の通り赤の成形色がX-1と同じやや暗い色に変更されているのですが、青と銀の成形色も若干暗めに変更されているのかだいぶ落ち着いた印象を受けます
DA-01ではダイアバトルス頭部のアンテナは軟質素材でしたが、2025年版ではX-1同様の硬質素材に変更されています。付属の隊員はVer.2.0仕様ですが、DA-01と同じカラーパターンとなっています
DA-113 バトルス02

一番変更点の多いバトルス02。01同様に赤の成形色が変更されています

バトルス02の変更点として、ボレットモジュールのジョイント部が再販版と同様に別パーツ化されています
アームユニットは手首が一体式の拳から親指以外の四指が動く可動式に変更されている他、ガトリング砲の中心の砲門が4ミリ穴に変更されています
DA-114 バトルス03

唯一変更点のアナウンスがないバトルス03ですが、先述の通り成形色と塗装が若干暗めの色になっています

ロードヴァイパーも変わらず付属しますが、Ver.2.0隊員だと若干乗せ難くなっています
合体・変形システム



今回は何故か合体用の取説が付属せず、パンフレットの合体形態一覧の小さな写真を参考に合体させなければならないため、V2デビューの人にはかなり不親切な仕様です
機体の各部に貼り付けるトラ柄のスチールシールも付属しないため、ダイアクロン隊員を立たせることも出来なくなっています

決戦モードでもDA-01版と並べて。青と銀の成形色は写真だとほとんど差が判りませんね



バトルス01を新型機に置き換えることでV2の延命を図るV3計画。運用試験中に遭遇したワルダレギオン・ガイストに試験機が撃破されたことが契機となり、X-1計画へと発展していく

以上。DA-01がかなりくたびれていたのでちょうどいいタイミングでした