
星屑の遠い彼方に君を見た
ZGMF/A-262PD-P マイティーストライクフリーダム


ガンダムベース限定で販売されているクリア成形のマイティー以下略。関節部はメタリックグロスインジェクションが使用されているので無塗装でも金属感は強め

プラウドディフェンダーはクリアパーツ不使用のパール成形。スタンド穴もあるため単独で飾ることもできます

プラウドディフェンダーなし背面。推進器は本体とバックパックに分割されたのか、ストライクフリーダムの半分の1基になっています

バックパックは共通2軸接続のため、HGCEストライクフリーダムのバックパックを流用すればストライクフリーダム弐式も再現可能。こちらは形式番号がZGMF/A-262Bになるそうです


頭部アップ。隈取と顎が1パーツ成形のため、透け防止のためマスクパーツの裏面からシルバーを塗っています。カメラアイはストライクフリーダム同様にビームシールドと同ランナーのため偏光成形のクリアブルー

ディスラプターは黄色いアンテナを差し替えて再現。クリアパーツ製なので着脱には猶更気を使います

腰横のビームサーベルを使うためにビームライフルを懸架すると、ビームサーベルが取りにくい腰の裏に回ってしまうというアホな構造が実に18年ぶりに解消された腰部
ビームサーベルは溝に引っ掛けているだけなので脱落しがちで、ライフルを懸架していると腕も下げられなくなるため、実用性と立体化の際の見栄えはまた別の話なのが分かります

アクション。ほぼ全ての武器が手首を分解しないと持たせられないのが煩わしい

合体ライフルは差し替えなしの完全変形。グリップが畳める構造ですが、手首が根元まで隙間なく握るため重さに負けて折れてくるようなこともありません

ビームシールドはライジングフリーダムと同じく偏光成形のものが一枚付属。発生装置は袖の部分で若干スイングできるようになっています

連結ビームサーベルは腰とは別に付属。連結用の切り欠きがあったりなかったりと安定しない武器です

フルバースト。レールガンは二つ折りのまま変わらず。どうせならライジングフリーダムのような伸縮式でもよかったのですが


ネガポジ反転砲ディスラプター

フツノミタマの刀身はクリアブラックの偏光成形。唯一手首をバラすことなく持たせられます

両手持ちも楽々こなせる可動域なのですが、グリップが四角いため平手を添えるだけの方が楽



共通2軸接続を利用したライジングマイティフリーダム。これがやりたかった
アンテナの軸径が違うためディスラプターの移植は無改造では不可能です

以上。映画初出機体のプラモも出揃ったのですが、公開初日に発売された2体以外、未だに一度も店頭で見ていませんね…
関連リンク