多々買いは数だよ兄者

置き場がない 置き場がない ホントのことさ

ダイアクロンDA-109 ダイアバトルスX-1

V3と思いきや

 

 

 

 

 

 

ダイアクロンリブート第1弾だったダイアバトルスがボレットコア&VERSシステム対応の『クロスワン』として新生。有人機3機編成だったV2とは異なり、有人機1機+無人機2機の編成のため、付属する隊員は1体のみ

 

 

 

 

万能戦闘マシン:バトルスX-01

X-1の胴体を構成する有人機。腰部を担当せず、機首も短くなったためかバトルス01よりもこじんまりとした印象ですが、砲門は6つと1.5倍に増やされています

 

 

 

 

 

 

コクピットモジュールはボレットコア規格。ロボ頭部や装備の類もないためボレットコアとしては最小クラス

 

 

 

 

 

 

機体上部のデュアルFZキャノンを展開しスラッグキャノンモードへ。上下4門の砲兼バーニアには可変機構が搭載されています

 

 

 

 

 

 

マルチタスクリガーを展開しメックモード:ホッパーへ変形。足首が小さいですが左右ロール可動があり、保持力も高いため設置性は問題なし

 

 

 

 

 

足首はなんとクローが可動します

 

 

 

 

 

スタビライズブースターをX字状に展開すれば高機動モードへ。なんだかバッタというよりウサギっぽい気がします

 

 

 

 

 

超高速飛行戦闘マシン:バトルスX-02

X-1の背中と両腕を担当する無人機。バトルス02よりも翼が大型化しています

 

 

 

 

 

ドローンウェポンを機首としていますが、胴体部はボレットコア及びバトルス02のボレットファイターと互換性あり

 

 

 

 

 

ソロメックモードの名称はウォーバード。拳の裏側が4本爪付きのバーニアなのでけっこう鳥っぽい

 

 

 

 

 

空陸両用攻撃マシン:バトルスX-03

X-1の下半身を担当する無人機。空陸両用を謳いながらもバーニアが多いため一番推力が高そうです

 

 

 

 

難易度が高い機首の取り付けは脚を極力真っすぐにすればジョイントまで届きますが、それでも綺麗な直線にならないのが悩みどころ。シリンダー状のパーツがもう少し長ければ良かったのですが

 

 

 

 

 

脛と膝には無限軌道が内蔵されていますが、膝側は膝を曲げた状態でないと塗膜が擦れるため要注意

 

 

 

 

 

ソロメックモード代わりのランドマシン形態。ダイボイジャーを思い出すシルエットです

 

 

 

 

 

ドローンマシン機首内部にはメカニックモールドあり

 

 

 

 

 

 

X-03もボレットコア及びバトルス03のボレットモジュールに対応しています

 

 

 

 

 

X-1有人編成。マニュアル合体とかやりそう

 

 

 

 

メックモード:ガーゴイル

X-01とX-02の合体形態。V2にはなかった組み合わせです

重量が増すため細い脚での自立は流石に厳しい

 

 

 

 

 

X-1のメックモードは全体的に生物的な外見ですが、機動性を活かす形態を模索していたらこうなったのだとか

 

 

 

 

 

 

メックモード:ゴルゴ

X-01とX-03の合体形態。V2でいうところのホッパーですね。尻尾も生えてより生物的な外見に

 

 

 

 

 

関節が全体的に固めに調節されているため片足立ち程度は余裕でこなします

 

 

 

 

 

メックモード:グリフォン

X-02とX-03の合体形態でグライドの発展型。胴体はボレットコアを納められるため、トライヴァースのボレットを突っこめば簡易的な決戦モードも組めます

 

 

 

 

 

無人機同士の合体なのでプログラム次第で怪獣的な機動もこなしそう

 

 

 

 

 

 

スクランブルモード

3機合体の高速移動形態。V2と同様のパーツ配置なのでシルエットも似通っています

 

 

 

 

 

 

ちなみに余剰となるボレットモジュールがないためか、バトルス・トライザーに該当する形態はありません

 

 

 

 

 

 

マニュアルモードもないのでそれっぽい中間形態をでっち上げる。腰の変形機構が変更された影響ですかね

 

 

 

 

 

タクティカルムーバーで培ったクローアームでの戦闘技術

 

 

 

 

 

 

決戦モードへの変形機構もV2とほとんど変わらず。嬉しいことにギア駆動による頭部のリフトアップ機構も引き継がれています

 

 

 

 

 

決戦モード:ダイアバトルスX-1

ダイアバトルスV2のシルエットを引き継ぎつつも、ウイングと下半身を中心にボリュームアップが図られたX-1。強化改良型として説得力のある外見です

 

 

 

 

 

頭部レイアウトはほぼV2そのまま。集光機構もありますが、アンテナが硬質素材製なので破損には注意したいところです

 

 

 

 

 

X-1独自のギミックであるフェイスガード。額を持ち上げて頭頂部からマスクを取り出す、トランスフォーマーでお馴染みの構造です

 

 

 

 

 

フェイスガード装着後も集光機構は健在

 

 

 

 

 

足首はクローを引き出すことで踵を延長可能。地震の多い国なのでありがたいギミックです

 

 

 

 

 

原型となったダイアバトルスV2と比べると下半身を中心にボリュームアップされていることが分かります。サイズもV2より一回り大きいのですが、V2の2025年のバラ売り再販分の価格と比較すると、意外にも4000円程度の増額で済んでいます

 

 

 

 

 

 

双剣・クロスキャリバーを装備。軟質素材だったクラッシュキャリバーとは異なり硬質プラなのでうっかり指を刺さないよう注意が必要です

 

 

 

 

V2頭部はボールジョイント接続でしたが、X-1は上下可動と軸回転の組み合わせ。顎を引くのは苦手ですが上を向くのは得意

 

 

 

 

 

 

武器のクロスキャノンとシールドを装備。V2はクラッシュキャリバー二振りだけでしたが、X-1は銃と盾もついています

 

 

 

 

 

 

クロスキャノンの銃口も集光機構を搭載しています

 

 

 

 

 

クロスキャリバーはシールドに収納されているグリップに取り付けることで大剣に変形。シールドにそのまま取り付けておけばGNソードのような武器になります

 

 

 

 

両肩にはクロスキャノンの接続アームが内蔵されています。核弾頭を撃ちそうな雰囲気に早変わり

 

 

 

 

 

 

武器は組み合わせてドローンウェポンモードへ。機首があるため剣そのものな見た目だったパワードコンボイの物に比べかなり飛行メカっぽくなっています


 

 

 

 

バックパックと脚部バーニアを排除したファイターモード。クローラーキックも危なげなくこなします

 

 

 

 

合体用ジョイントはV2と共通のため互換性あり。こちらはコスモバトルス02と合体した宇宙機動タイプ

 

 

 

 

V2では自立に難ありな宇宙機動タイプでしたが、X-1は踵が延ばせるため余裕で自立します

 

 

 

 

脚部も合体では使わないものの、腿に四角ジョイントがあるためV2と入れ替え可。最終話あたりで出てきそうなV2とのミックスも作れてしまいます

 

 

 

 

「コイツを一人で動かせだなんて冗談キツイぜ!バトルスチームは三人一組って話じゃなかったのかよ?!」

 

 

 

 

次の課題は頑丈なスタンド探しかな

 

 

 

 

以上。豊富な合体システムや基本的なギミックはそのままに各部をアップデートした、まさに現時点での集大成と呼べるアイテムなので、ダイアクロン入門には打ってつけです

 

 

 

ダイアバトルスV2の記事はこちらからどうぞ

aurum08.hatenablog.com

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