
汚名返上の立役者
ASK-AD02 アシュセイヴァー

『スーパーロボット大戦A』の5機の主人公機のうちリアル系の片割れであるアシュセイヴァー。今回は『OGs』以降のデザインでの立体化となっているようです。ちなみに兵器カテゴリは『アサルト・ドラグーン』というやけにカッコいい名称
キットはお馴染みのポリキャップレス構造に加え、ソードブレイカーのディスプレイ用にアクションベームも付属します

リアビュー。胴体部を含め本体の複雑な色分けはほぼパーツ分割で再現されていますが、黄色ランナーがないため黄色は全てシール頼み
HGにしては珍しく、穴のない握り拳が両手分用意されています
※腰部を前後逆に組んでいたのに全く気付きませんでした


口元を覆うような牙状のヘルメットが特徴的な頭部。ツインアイは今時珍しいマスクとの一体成型です

主兵装のガンレイピアは設定では砲身が白いのですがグレー成形のモナカ割り
他の武器は凝った分割なので一番割を食っている印象です

前腕部が太いアシュセイヴァーに合わせてかグリップが長い変わったデザイン。左手のみ平手が付属します

『OG2』までは出所不明のミサイルだったファイア・ダガーは襟元を展開して弾頭パーツを取り付けて発射形態を再現。カバー部は切り離すことで左右独立して動かせる構造


キット化に辺り前腕部の白いモールドが収納場所と設定されたレーザー・ブレード。ゲーム中では緑色の大出力のビーム刃でしたが、キットではごく普通の青いビームサーベルになってしまったのが残念


ハルバート・ランチャーは砲身と廃熱部(?)が展開。砲身内部はシールでの色分けです

武器持ち手は左右分付属。肘が90度しか曲がらないのが少々不便

レベル20で解禁されるソードブレイカー。『OG2』までの細長く尖ったデザインと群青の機体色が好きでした

6基のソードブレイカーは展開ギミック搭載のため10パーツ分割。これが6セットなので組むのがそこそこ面倒です
裏面に3mm穴が開いていて、付属のアクションベースで6基全てディスプレイが可能です

ビット系武器は1基ずつ地面から生やすと水芸みたいでイマイチ。AGE-FXみたいに何基かまとめたり、地面ではなく腰辺りから本体スタンドと共通アームで飾れると良いんですけどね

ソードブレイカー先端部にはロック用のツメがあるものの、綺麗に閉じない物もあるのですり合わせは念入りに

以上。バリエーション機も出るのだろうか