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ULTRA-ACT × S.H.Figuarts ULTRAMAN


運命の子は本物のヒーローになれるのか





















コミック『ULTRAMAN』より、主人公・早田 進次郎が扮する等身大のウルトラマンが立体化。のっぺりとした印象だったので開封後スミ入れをしています。モールドが多く手間がかかりますが、グッと引き締まるのでお勧めです



















今回は等身大ヒーローという事でS.H.Figuartsとの合同名義になっていますが、各部関節構造はいつものULTRA-ACTと大差なし



















サイズもS.H.FiguartsよりULTRA-ACT寄りなので、等身大組で並べると目立ちます




















「ほう…スペシウムを使った兵器か」
腕部スペシウムブレードは腕カバーを交換し再現。ブレード部はクリアパーツ





















しかしまぁ、





















意外と




















動かない
胸と腰が前にスイング出来ないので屈んだポーズが出来ず、膝ロールもないので立膝も決まらない






















「右手首の制御ユニットを左手首のコネクタに接続するんだ」






















「もしかしてコレって―」
「ああ そうだよ進次郎クン―『スペシウム光線』だ」
左手のカバーを交換し、胸アーマーを一回り小さいものに交換します。指の微妙な曲がり具合の再現度は高いのですが、腕を十字に組むのは相変わらずの鬼門





















スペシウム光線エフェクトも付属。腕カバーに差し込みます



















二代目ウルトラマンの光線は横に出る。光線技は縦に出るという刷り込みがあるので妙な感じです






















根本トゲトゲ病未だ完治せず





















スペシウム光線用腕カバーも何故か左右分付属




















以上。造形はかなり頑張っているだけに、可動がイマイチなのが本当に惜しい