
ヒュッケバイン問題って結局なんだったんだろうな
RTX-010 ヒュッケバインMk-II

曰くつきのガンダムのそっくりさんの二代目。キットの構造は見た目からわかる通り、ほぼガンダムです
アクションベース5が丸々付属してお値段強気の4500円(税抜き)。本体だけだと4000円ですね

リアビュー。色分けは完璧で、頭部とライフルのセンサー以外シールは付属しません


バストアップ。頭部は頬の白までパーツ分けされています。頭部センサーはシールが付属するもののクリアグリーン成型のため、目の淵を塗るだけでも十分です
同頭頂部のセンサーまで一体成型だったのが幸いしてか、同様の構造のガンダム系と比べると多少は光が入ってきます

武器はフォトン・ライフル、ビームソード、チャクラム・シューター、Gインパクト・キャノンの4種が付属。ライフルはリアアーマーにマウントすることが可能

ライフルを持たせるには手首を分解する必要があるため、干渉部位を切り落とすのもありかと思います。特に用途は記載されていませんが、グリップを折り曲げると3mm軸が露出します

ビームソードはクリアピンクの刀身が2本付属。グリップはサイドアーマー裏に収納できるのですが、大腿部と干渉するためサイドアーマーが若干浮くようになります

プラズマカッターとビームソードとロシュセイバーって何が違うんだ

少し無理をすればライフル先端にビーム刃を捻じ込むことも可能


スパロボでの正しい武器の構え方

チャクラム・シューターは両肘に取り付けられるのですが、チャクラムが干渉するため肘をまっすぐ伸ばせなくなります

射出状態のチャクラムは別に付属。固めのリード線なので辛うじて保持できます

肘が延ばせず、肩アーマーにも干渉するので取り回しし辛いのが難点


関節はポリキャップ不使用のKPS製。シンプルなガンダム体型なので可動も良好です

必殺のGインパクト・キャノン。股間のカバーを展開して差し込みます。これまた手首を分解しないと持たせられません

接続部は下側に可動します。キャノン上部にも未使用の3mm軸あり

カットインの演出が好きだった。OGだとブラックホール・キャノンより威力が低くて感心したのを覚えています

以上。欲しくなっても買えないのが難点ですね