
おはこにゃばちにんこ

Figure-riseBust第2弾として発売されたアクティヴレイドのLiko
90年代のガンプラに使用されていた多色成形技術『システムインジェクション』を発展させた『レイヤードインジェクション』が導入されたキットで、今話題のFigure-riseLABOの前身ともいえるシリーズです

発売当時(2016年9月)に放映されていたバンダイがスポンサーのアニメということで、運よく立体化に恵まれた形となります

胸像のプラモデルという事でポーズは固定。首は一応ボールジョイント接続ですが、髪の先端のピンを台座に差し込むため、基本的に非可動モデルです

劇中のデジタルデバイスにインストール可能なメイドさんキャラクターという位置づけのためか肌が白く、生気が感じられないのが残念。キットを組むと分かりますが、日焼けして退色したかのような印象を受けます

顔は顔面と瞳の2パーツ構成。顔面は睫毛と眉毛が色分け済みのシステムインジェクションパーツで、瞳がレイヤードインジェクションパーツのため、組むだけでこの状態になります
瞳は黒、白、水色、クリアブルーの4色のパーツを重ね合わせることで奥行きのある造形となっています



各部のクリアパーツは下に銀のホイルシールを貼り付けます。曲面のためシールが皺になりますが、幸いクリアパーツを被せるとそれほど目立たなくなります
服のラインは胸と裾の黒以外は基本的にシールで補います

Figure-riseBustの中では可愛い方だとは思うのですが、実際に組んでみるとそれほどでもないような

化粧したらもうちょっと印象も変わるのでしょうか

1/144スケールのガンプラと比べると大きさはこれくらい

台座はアクションベースに取り付けられるのですが、軸が短いのと径が微妙に合わないので安定しません

以上