
赤いアイツは3割増し
ボレットコア

ヴァースマシン1号機であるトライダッシャーが実質の再販。ブルーグレーとシルバーの男性隊員が1名付属します

ただの色替えで3割値上げは流石にマズいと判断されたのか、サンバーストには通常のトライダッシャーの頭部(写真左)以外に、タカラトミーモール限定のシャドウダッシャーの頭部(同右)が付属します(※ボレットコアは1つしか付属しません)
私はボレットコアセットのダッシャーコアの頭部をシャドウ版と取り換えました
トップマシン

こんな見てくれですが一応飛べるそうです

ディガーのトップマシンが飛べる世界観なので、これを飛ばせるくらい朝飯前なのかもしれません
高速走行形態

前腕部のタイヤを接地させた高速形態。腹部にもタイヤがあるので三輪車です
ボトムマシン(A接続)

何とも言えぬ独特な形状のボトムマシン。脚を折り畳むのが意外に面倒

ガイドの溝もあるため位置決めは容易です
B接続

車高を低くしたB接続。やはりこちらの方が速いのでしょうか

ヴァースマシン全てに言えることですが、ボレットコアが1つしか付属しないのが惜しまれます
マシンモード

トップの高速走行形態とボトムのB接続を前後に接続すればマシンモードに。とても平べったいです

肩と踵を接続するため、この形態もビシっと決まります

平べったいのでポッドグランダーへの収納も容易です
トライヴァース自体、トライダッシャーを基本として設計開発されているようなので連動させやすいというのもあるのでしょうが

バックパック部には可動式のヴァースマシン凹ジョイントがあるため、ヴァースマシンやバトルコンボイの上半身を接続することが可能。このジョイントがあるとないとでは遊びの幅が全然違ってくるので、この構成はトライジェッター以降にも残して欲しかった
メックモード

上半身を起こしメックモードへ変形。これはこれでちゃんとしたロボに見えます

どの形態でもクラッシュキャリバーを持て余す
決戦機動モード

青から赤へと色が変わったので余計に某旦那ロボっぽい

武器のマウントアームは迷った末に肩へ移動。ジョイントの位置が微妙に不便

2丁のD-MAXキャノンは3つのパーツに分解できます

免許制のクラッシュキャリバーII。トライジェッター付属の物とは異なり刀身が塗装されています

変形の関係で身を反らすことが出来るため飛行ポーズが決まります。赤くなったのでヴァースライザー1号との相性もバッチリ

シャドウ版頭部は重装備が似合う

バトルコンボイの上半身でレスラー風にすることも

以上。トライヴァースの第1弾だけあってシンプルで遊びやすいアイテムでした