
We will kill them all.

実写映画3作目『ダークサイド・ムーン』版として三度ラインナップされたオプティマス。仕様としては『リベンジ』名義のSS-25の腹部パーツを変更しコンテナを追加したものですが、おかげでボイジャークラスでありながらリーダークラス相当のお値段になっています

コンテナは変形ギミックのおかげで等間隔に分割線が入っているため不格好。グレー一色で寂しかったのでオートボット・インシグニアに赤でスミ入れしています

コンテナを外した状態で

フロントグリルと煙突の銀塗装が綺麗。煙突はもう少し長い方が良かったかな
リベンジ版へのリデコの際に運転席脇の階段が引っ込んでしまい、そこだけパーツが不足しているような不自然な形状になってしまったのが残念
トランスフォーム





複雑でありながらカッチリと位置が決まる変形。運転席のパネルを次々と裏返しロボの胴体へと変形させている過程が楽しい

脚の変形と塗装の簡略化が少し気になるけれど、全体的なイメージとしては合格点

『リベンジ』版は未所持の為確認できないのですが、腹部以外に目立った変更もなさそうなのでジェットファイヤーとの合体も出来るかもしれません

バストアップ。ちゃんと腹部パーツが腹筋のような3作目仕様へと変更されています
欲を言えば胸の窓はクリアパーツが良かった

リアビュー。タイヤハウスが脇腹に位置する独特のパーツ配置ですが、実際に触ってみるとそれほど気になりません

脇の下よりも気になるのが新幹線が貫通しそうな穴。なんとかならなかったのでしょうか

コンテナは屋根がジェットパックに、それ以外が武器庫に変形

序盤のショックウェーブ戦で登場した武器庫。コンテナが円形に変形するのですが、内部のガイドレールに固定するため意外としっかりとした形になります。内側には付属の武器をすべてマウントすることが可能です

武器はイオンブラスターの他にジェットパック装備時のガトリング砲×2、シールド、手持ちに変更されたエナジーブレード、メガトロンの頭をたたき割ったエナジーアックスの6つが付属
ビークル時にはすべての武器をコンテナ内部に取り付けておくことが出来るため余剰が出ません

コンテナを丸めただけですがけっこう雰囲気は出ています

シールドが小ぶりなのが残念ですが、これ以上大きくすると収納しきれない気もするので仕方ないのかも

ディセプティコンの皆殺しを宣言したときは耳を疑った

コンテナの屋根と内部が変形したジェットパックを装備。ロボットモード表面に豪快に肉抜きされた裏面が回るのが惜しい

かなり幅を取りますが、パーツ数が少ないこともあって大した重さもなく、難なく自立できてしまいます

威勢よく登場したのに、すぐケーブルに絡まって立ち往生したのでズッコケてしまった

ジェットパックはウイングの基部が回転する以外目立ったギミックはありません。本当に必要最低限といった感じです

終盤のくるくると敵をなぎ倒しながら進むシーンは痺れました

バタバタと雑魚を切り伏せ、あっという間にショックウェーブをも切り伏せる破壊大帝

せっかくジョイントもあるのだから、ジェットパックも格納庫に固定できるとなお良かった
※写真は畳んで載せているだけです

以上。そこそこの再現度と抜群のプレイバリューを誇るため、現時点では旧デザインの決定版と言えるのではないでしょうか