
リボルテックヤマグチシリーズNo.100!の限定版。


リボルテックヤマグチ記念すべき100体目に選ばれたのは何度目だ初号機。ツイッターでキャンペーンをやったばかりにファンに過度の期待をされ、初号機だと発表された時はネットでバッシングの嵐だったのが印象深いです。こちらは2011年1月に発行された「リボルテック大全2」付録のクリア版です。クリア無彩色故にリボルバージョイントの配置がよくわかるかと。
スタンドはケーブル接続部とお尻に差し込めます。
可動範囲

今回の特徴として、股関節へのRジョイントの導入が挙げられます。前後可動のモノシャフト、左右可動のRジョイントの組み合わせで、従来の山口式エヴァを上回る下半身の可動範囲拡大に成功しています。

ひざ関節がダブルRからシングルRジョイントに戻されましたが、正座も楽々こなします。

脚がまっすぐ揃えられるので走るポーズも決まります。今回の股関節の改良は山口氏のインタビューを見る限り、某B社のR魂に対抗したとみてほぼ間違いないでしょう。


また、上半身も前後にグネグネ動きます。軟質素材のカバーパーツが隙間を埋めるので見た目も悪くありません。
付属品紹介。

アンビリカルケーブル。コードはリード線なので簡易スタンドにもなります。

やくざな突撃ポーズも決まるお馴染みのプログレッシブナイフ。

これまたお馴染みのパレットライフル。マゴロク&カウンターソードは今回はなし。

暴走ヘッドは第4の使徒戦で右目が破損した状態。クリアじゃわかりませんけど。

本商品の目玉、サキエル…ではなく、第4の使徒台座。本体の一部と血溜まりベース、腕、骨片が付属。

裏の穴に腕を取り付ければなんちゃって第4の使徒。これまた超角度限定です。

なんとLED内蔵で光ります。電池交換も可能。また、限定版ではリボチップの代わりにリボプライヤー(紫)が付属します。
以上、限定初号機でした。









